多分、このページを見ている人は少しでも多くGoogle AdSenseで稼ぎたいと思っているかもしれません。私のサイトもそうですが、個人のサイトは、よほど有名にならない限りアクセス数は少ないものです。最初の頃にはアクセスカウンタなどを付けたのに1日5つしかカウントアップされない上に、友人知人ばかりで誰が見たか全部把握できてしまうという状態でした。そうは言ってもアクセスを増やすには、多くの人に知ってもらう必要があります。
そこでSEO (検索エンジン最適化) などが流行るのですが、それとは別に古くからサイトを保有しているというのは大きなメリットになります。どうも、Googleでは古くから生き残っているサイト(ページ)は価値があるとみなされるらしいのです。例えば「スタイルシート」というキーワードで検索すると私のサイトにある「スタイルシート例文辞典」が上位に表示されます。ソースを見れば分かりますが、最適化もへったくれもありません。スタイルシート例文辞典なのにスタイルシートを使っていないベタベタなページです(そのうち修正しようとは思ってます)。他にもJavaScriptやgoogle maps apiなども結構上位に表示されます。
話がそれてしまったので元に戻します。アクセス数が少ない(限定される)場合には、広告単価が高いものが表示されればクリック数が少なくても何とかなります。他のサイトでも書かれていますが、消費者金融関連の「ローン 即日」や「不動産 担保 ローン」は非常に高価です。他にも「女性用かつら」とか「豊胸手術」も結構高価です。
具体的に広告単価を調べるには
Google AdWordsに申し込みます。これはAdSenseとは逆で自分が広告主になることになります。アクセス数をアップするには自分で広告を出して宣伝する、という方法もあります。特にAdWordsでは予算を決める事ができる上に非常に低コストでできますから、アクセスが増えない人は試してみると良いでしょう。
さて、AdWordsのアカウントが無事に取得できたら運用ツールのキーワードツールを使って、調べたいキーワードと広告単価を指定します。ポップアップメニューの項目は「費用と広告の掲載位置の見積もり」選択します。あとはキーワードを追加ボタンをクリックして数秒〜数十秒待つとキーワードと単価、広告の表示位置がリストアップされます。これで具体的な金額を把握できるようになります。
もし、自分が出せる金額であれば広告を出して様子を見る、というのもよいでしょう。効果がなければ止めればよいのですから。
不動産関係は高いか安いか