数年前は法律の不備で問題になった時期もあった
FX (外国為替証拠金取引) [fx trading, fx online]。が、現在ではかなり多くの広告やページを見かけます。
FX (外国為替証拠金取引) [fx trading, fx online]ではレバレッジ(てこ)やスワップポイント(金利差による収益)などを利用して収入を得るというものです。2006年12月現在では日本と外国の金利差が、あまりに大きいのでスワップポイント狙いだけでも十分なのではと思ったりします。思うだけで書いている本人は
FXは、やる気はまったくありません。
FXはレバレッジによって大きく稼ぐこともできますが、その反対もあります。大きく損出を出してしまうこともあるからです。
その点、Google AdSenseは
FXとは異なり損出がほとんどありません。Google AdSenseで損出となる場合はプロバイダに支払っている代金と自分の手間賃などわずかです。日本にはインターネットカフェ以外に無料でパソコンを利用できるところも多くあるので(家電量販店なども含むと結構ある)、そこを利用しさらに無料ブログなどでGoogle AdSenseを貼付けることができれば自分の手間賃だけで済むからです。
ということで本題に入ると
FXの広告料金は高いかどうか、と言えば不動産関係のように極度に高いというものはありません。しかし、関連キーワードの多くが高い単価になっています。つまり
FXのキーワードで表示される広告のほとんどが単価の高いものということです。この単価の高さは印刷関係の2〜4倍になります。印刷関係同様に
FXは安定して収入を得ることができる有料キーワードの1つと言えるでしょう。
FXでも
fx trading(FXトレーディング)、
fx online(FXオンライン)など複合キーワードだと、結構いい感じになります。
[2006.12.20]
つづく...