東京 (Tokyo)、
渋谷、
赤坂、
銀座・・・これらは商品名でもサービス名でもなく単純な地名です。その土地が価値があるかどうかは路線価(土地の価格)などで決まったりしますが、Google AdSenseでも土地、地名によって単価が異なります。土地の名前も商品名の一種と言えます。
Googleが地図サービスを行っていたりするため、地名で検索するユーザーはかなり多いことでしょう。そこで、検索された地名に対応した広告が出る、これはその土地を買ったようなものです。現実的な不動産を買うのではなく、Google上での現実に対応した仮想の土地を買うようなものでしょうか(セカンドライフのように仮想空間での土地も、実際のマネーと対応するというのもありますが)。
土地の価格ですが、一番多いと思われるのが東京でしょう。でチェックすると、結構いい単価となってます。最初に書いた、渋谷や銀座なども結構いい金額です。他には北海道など観光名所の多い所も高額と言えます。全体的に極度に高いわけではありませんが、印刷よりも数倍よい価格であるのは確かです。東京でなく島根県などマイナーどころでは、どうかと調べてみると、ひどく安いわけではないようです。基本的に大都市圏の方が単価が高いのですが、地方都市と違うのは広告のキーワードの量です。都市部では、いろいろなキーワードの組み合わせで広告が表示されますが、地方では少ししかありません。このため、地方都市を扱ってしまうと全体的に単価が安い組み合わせになってしまう可能性があります。
やはり、地方より都市ということなのでしょう。ちなみに地方で高いのは地名よりも「野菜」といったキーワードだったりしますf(^^; 無農薬野菜とか有機野菜とかになるわけですね。
[2007.2.20]
つづく...