Life

 LIFEと言ってもLife Cardじゃありません。Life ... 日本語にするとライフ=人生。昨年にはSecond lifeという仮想空間の世界も登場してきています。仮想空間の中で別のlifeを経験できるわけです。second life内で別の人生が経験できるだけでなく、そこで稼いだお金を実際のお金に換金することができる点も魅力の1つです。
 second life=セカンドライフは定年後の第二の人生という意味で多く使われます。サラリーマンの場合、定年後には仕事がない=やることがないわけですから、何かしなければいけないようです。

 時間もお金もあってセカンドライフを送るパターンなら良いのかもしれませんが、退職金もあまり出ずに結局、またパートやアルバイトで働く事になる人も多いかもしれません(団塊の世代の30%は、そんな感じらしい)。今年から大量退職する団塊の世代ですが、第二の人生をどうやって送るのか興味あるところです。自分のために残りの人生を使うのか、同じ世代のために使うのか、未来のために使うのか。できれば、よいお手本(ロールモデル)になって欲しいなとは思います。ただ、雰囲気的に良いロールモデルより、そうでないパターンになってしまいそうな気も...

[2007.5.2]

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